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作成日:2026/01/31
労働力人口初の7,000万人超え

総務省は30日、2025年の労働力調査の詳細集計を発表した。

就業者と失業者の合計値である労働力人口は7,004万人と、7,000万人の大台を初めて超えた。

女性は1.4%増、65歳以上の男女は1.5%増と、女性と高齢者が全体を押し上げた。

平均年間就業時間は1788.3時間と、前年に比べ0.9%減った。

一方、同日厚生労働省が発表した「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(2025年10月末時点)によると、国内の外国人労働者は257万1,037人と、2008年の集計開始以来、初めて250万人を超えた。