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作成日:2026/03/09
実質賃金が13か月ぶりにプラスへ

厚生労働省が99日、1月の毎月勤労統計調査(速報)を公表した。

実質賃金が前年同月比1.4%増と、13か月ぶりにプラスとなった。

高水準の賃上げに加え、ガソリン暫定税率の廃止などによる物価上昇の鈍化が影響した。

名目賃金は30万1,314円で3.0%増、所定内給与は26万9,018円で3.0%増と、33年3か月ぶりの高い伸びとなった。