政府は13日、健康保険法などの改正案を閣議決定し、衆院に提出した。
法案には、以下に関することが盛り込まれている。
@OTC類似薬での追加負担の徴収について
A出産の標準的な費用に自己負担がかからないようにする新制度の導入
B後期高齢者の保険料や窓口負担に金融所得を反映させる仕組みの導入
C子育て世帯の国民健康保険料軽減措置の拡大
D長期療養者等に配慮ながらの高額療養費の年間上限の新設 など
施行時期は高額療養費の見直しが2026年8月から、後期高齢者の金融所得勘案は公布後5年以内など、幅がある。