全都道府県の2026年度最低賃金(時給)の改定額が、3日に出揃った。
全国加重平均は前年より56円上がり、1,177円となった。
10月1日から12月2日までの発効日より適用が始まる。
改定後の最低賃金が最も高いのは東京都の1,280円、最も低いのは宮崎県の1,085円で、差額195円は前年と比べて8円縮まった。