東京商工リサーチは5日、2026年4月から9月の人手不足倒産件数が240件(前年同期比17.0%増)と4年連続で過去最多を更新したことを発表した。
このうち「人件費の高騰」によるものが130件(同75.6%増)と大幅に増加し、半数超を占めた。
同社は「賃上げ圧力が中小企業の資金繰り悪化に拍車を掛けている」分析している。