厚生労働省は30日、9月の有効求人倍率が1.19倍だったと発表した。
前月8月から0.01ポイント上昇し、3か月ぶりの上昇となった。
有効求職者数は、8月から1.4%減少した。
担当官は、9月の天候不良により求職者のハローワークの来所が減った可能性があるとしている。
また、総務省が発表した9月の完全失業率は2.4%で、8月から0.1ポイント減少した。